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百日半狂乱

Shut the fuck up and write some code!!

非再帰的makeでgoogletestのテストコードを含むソースツリーを管理するMakefileを書いた

場当たり的なMakefileで管理しているC/C++のコードの規模(数千行程度)がそれなりに大きくなってきた. テストがないので大きな変更がしんどい. テストがないのでバグを踏んでも何が原因かは勘とprintfデバッグ、辛い. もういろんなところでテストがまったくな…

googletestを/usr/local/にインストールするシェルスクリプト

発声練習:Intel C/C++ を用いた Google Test環境を準備するを参考にしてgoogletestのセットアップを行うシェルスクリプトを書いた. ホームディレクトリにソースを落としてきて、コンパイルした後に/usr/local/に必要なヘッダとライブラリをcpしているだけ.…

nmコマンドでC/C++のシンボルテーブルを見る、C++の名前マングリング、"C"リンケージ、あるいはリンカに関するメモ

前回(g++)と前々回(gcc)のサンプルコードを使ったC++のマングリングや"C"リンケージに関するメモ. nmコマンドでサンプルコードのシンボルテーブルを覗いた後に、C++からCの関数を呼び出す場合のサンプルコードを示す. 特にリンケージ周りの説明は正確性を欠…

C/C++の関数プロトタイプ、暗黙ルールデータベースの話(その2)

前回の記事で公開したMakefileでは、gccのコンパイルオプションに-Wallを付けていなかった. 極めて非人道的である. 現在はMakefileを修正してコンパイル時に-Wallを付けるようにしたが、そのままmakeを叩くとコンパイラにしっかり警告を食らった. run.c: …

makeを使ったライブラリのビルド管理と暗黙ルールデータベースの話

CでもC++でも良いんだけど、コードが大きくなってくるとファイルの分割を考え始める. 追記(204/1/30):このままコンパイラをg++にするとコンパイルが通らなかった.また、-Wallオプションを付けないというとんでもないことをしている.その辺のことをこちら…

Cのエラーハンドリングと例外設計、例外処理のメモ

二十五日半狂乱、6日目(の分...orz)の記事 Cのエラーハンドリングを毎回やるのは面倒だ! 前回も言ったが、Cではエラーハンドリングに戻り値とerrnoを用いる. それはそうと例外設計において"無視"は大罪である. だから、関数を呼び出したら戻り値は漏らさ…

Cのエラーメッセージ出力に関数名や行番号を付加する

二十五日半狂乱、5日目(の分)の記事 C言語における関数のエラーハンドリングには戻り値およびerrnoを使うが、自分が読んだ文法書などのサンプルコードではエラーが起こった場合の処理が、大体がperror("fopen"); exit(1);のような感じのもので、まぁ小さいサ…